WiMAXの通信量は、端末から実際に発生したデータ通信を自動的に計測しており、計測上の不具合で通信量が過大に加算される可能性は極めて低い仕組みです。
ただし、スマートフォンやパソコンなどのネットワーク接続端末では、お客さまが意図しない通信が発生するケースがございます。
よくある原因
以下のような通信が、知らないうちに発生していることがあります。
アプリ・OS関連
- OSやアプリの自動更新
- Windowsや macOS などの大容量アップデート(テザリング利用時も含む)
クラウド・バックアップ関連
- iCloud・Google フォト・OneDrive・LINE などのクラウドバックアップ
- 写真・動画の自動アップロードや同期(Wi-Fi 接続時のみの設定が解除されている場合など)
- メッセージアプリでの写真・動画の自動ダウンロード
動画・アプリ関連
- 動画・音楽アプリの自動再生や高画質設定
- アプリ内広告の読み込み
- 速度計測アプリの繰り返し実行
- ビデオ会議の長時間利用
通信内容の調査について
誠に恐れ入りますが、お客さまの端末でどのような通信が行われたかについては、GMOとくとくBBでの調査・特定が技術的にできかねます。あらかじめご了承ください。
通信量を抑えるための対策・確認事項
原因の切り分けと今後の再発防止のため、以下をお試しください。
- 通信量の確認
スマートフォンやパソコンの「データ使用量(モバイルデータ)」から、期間別・アプリ別の使用量をご確認ください。
- 自動通信の制限
アプリの自動更新・バックアップ・写真や動画のアップロードを「Wi-Fi 接続時のみ」または「オフ」に設定してください。
また、OSの更新を一時停止するか、「Wi-Fi 接続時のみ」に設定してください。
- 動画・アプリの設定変更
動画再生アプリの画質を「標準」または「低画質」に変更し、自動再生はオフに設定してください。