Wi-Fiルーターを安全に利用するためには、以下の対策をお試しください。
Wi-Fiルーターは、常に最新のファームウェアで運用してください。
脆弱性があると侵入やサイバー攻撃を受けるリスクがあるため、ファームウェアを定期的に更新し、安全性を高める必要があります。
レンタルWi-Fiルーターのファームウェア更新方法
WiMAX 2+のファームウェア更新方法
WiMAX +5Gのファームウェア更新方法
一部のWi-Fiルーターでは、初期設定のユーザーIDやパスワードが同一であることがあります。
この情報がインターネット上で公開されていることもあり、セキュリティが脆弱になります。
第三者による不正アクセスを防ぐため、定期的にパスワードを変更し、複雑なものに設定してください。
デフォルトのSSIDや個人情報を含む名称は避け、分かりにくい英数字の組み合わせに変更してください。
SSIDを非表示にする設定(SSIDブロードキャストの無効化)もご検討ください。
推測されやすいパスワードは危険です。
半角英数字と一部の記号を組み合わせた複雑なパスワードに設定することで、不正利用を防止できます。
長期間使用しているルーターは、暗号化方式が低い設定のままになっている可能性があります。
接続する端末が同じ暗号化方式に対応している場合のみ接続可能です。
Wi-Fi接続時のセキュリティレベルを決定する暗号化方式は、最新の「WPA3」を利用してください。
古いルーターや端末を使用している場合は、「WPA2」の設定をおすすめします。
Wi-Fiルーターの管理画面から接続機器を確認し、見覚えのない機器が接続されている場合は、SSIDとパスワードを変更してください。
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