利用する周波数帯を自動で切り替えたい場合は、バンドステアリング機能をご利用ください。
バンドステアリング機能とは
Wi-Fiルーターが端末の通信状況や電波環境を判断し、最適な周波数帯(2.4GHz/5GHz/6GHz)へ自動で接続を切り替える機能です。
機能が有効な場合、周波数帯(2.4GHz/5GHz/6GHz)の利用時に別々のSSIDを設定する必要がなくなり、一つのSSIDに接続するだけで良くなります。
手動で周波数帯を切り替える手間が省ける一方、意図しない周波数帯に接続されることや、ご利用環境によっては接続が不安定になる場合があります。
- 各種設定・接続情報画面 > ルーター >「Wi-Fi」表示の下にある[設定]をクリック
- 「Wi-Fi設定」欄の「バンドステアリング機能」により、「有効/無効」を変更のうえ、[適用]をクリック
- ※「5GHz帯にコピー」のチェックを外さない場合、2.4GHzのSSIDと5GHzのSSIDが同一文字列になってしまうことで、5GHzのSSIDが表示されません。
2.4GHzと5GHzで別々で接続したい場合は、「バンドステアリング機能」は「無効」、「5GHz帯にコピー」のチェックを外したうえで、[適用]をクリックしてください。
