発信者番号表示サービス(ナンバーディスプレイ)とは
電話機の液晶画面に発信者の電話番号が表示されます。
「誰からかかってきたか」がひと目でわかるため、知っている人の電話だけ安心して出たり、知らない番号には出ないといった判断が可能になり、防犯対策としても有効です。
- ※発信者番号表示サービスをご契約した場合、ひかり電話のオプション料金として基本料金に月額440円(税込)が加算されます。
発信者番号表示サービス簡易設定手順
設定方法は電話機により多少異なりますので、詳細については電話機に付属の説明書をご覧いただき設定ください。
- ※発信者番号表示サービスのオプション契約していない場合は、下記設定をしてもご利用いただけませんのでご注意ください。
- メニュー画面を開く
電話機のボタンの中から「機能」、「メニュー」、または「設定」と書かれたボタンを押します。
- 設定項目を探す
画面に表示される項目から、矢印キーやダイヤルを使って以下のような言葉を探し、決定ボタンを押します。
- 「ナンバー・ディスプレイ」の項目を選ぶ
項目の中に「ナンバー・ディスプレイ」(または「キャッチホン・ディスプレイ」)という文字が出てきたら、それを選んで決定します。
- 設定を「ON」にする
デフォルト設定が「なし」「OFF」「使用しない」になっている場合がほとんどです。
これを「あり」、「ON」、または「使用する」に切り替えます。
- 保存して終了する
最後に必ず「決定」または「登録」ボタンを押して、設定を保存してください。(ボタンを押さずに戻ると、設定が反映されません)
ナンバー・リクエストとは
ナンバー・リクエストとは、番号非通知でかかってきた電話を拒否するオプションサービスで、
「電話番号を隠している相手には、番号を見せる設定にしてかけ直すよう自動音声で伝える」機能です。
- ※ナンバー・リクエストをご契約した場合月額220円(税込)が加算されます。また、本サービスのご利用には発信者番号表示サービス(ナンバー・ディスプレイ)のご契約が必要です。
ナンバー・リクエスト利用・設定方法
ナンバー・リクエストは、契約時は「停止」の状態になっているため、利用を開始するには電話機からの操作が必要です。
開始の設定手順
- 受話器を上げて 「148」 をダイヤルします
- ガイダンスが流れたら、数字の 「1」 をダイヤルします
- 「サービスを開始いたします」というガイダンスが流れ、設定が完了します
停止の設定手順
- 受話器を上げて 「148」 をダイヤルします
- ガイダンスが流れたら、数字の 「0」 をダイヤルします
- 「サービスを停止いたしました」というガイダンスが流れ、設定が完了します
- ※これらの開始・停止の操作に通話料金はかかりません。
- ※ご自身で設定を行わなかった場合でも、サービス利用開始日の翌営業日中を目途に自動的に「開始」状態となります。
- ※公衆電話からの着信や、一部の通信事業者(国際電話やIP電話等)を経由して番号通知ができない着信については、メッセージ応答せずそのまま着信します。